クエストの種類と進め方
クエストはマップの各地に置かれています。種類は3つ。報酬の数値は非公開なので、順番だけ整理します。
013種類のクエスト
商品ページには、マップの各所にクエストがあり、内容は「動物の狩猟」「古代の遺物の探索」「花火」の3種類だと書かれています。
これに加えて、ビルドの中には CollectArtifacts(遺物収集)、CollectFoodTiger(食料収集)、CollectHerb(薬草収集)、questLegend(伝説)、TigerQuest10 と TigerQuest15Short(タイガークエスト)といった名前があります。画面のクエスト一覧は、このあたりの名前で並んでいると推測されます。
| 種類 | 内容 | 確認できる名前 |
|---|---|---|
| 狩猟 | 指定の動物を倒す | Level Kill、CollectFoodTiger |
| 探索 | 古代の遺物を探して集める | CollectArtifacts、Level Item |
| 花火 | 花火を上げる | (名前は未確認) |
| 収集 | 食料・薬草を集める | CollectHerb |
| 移動 | 指定地点へ到達する | Level Reach Point |
| 記録 | スコアや時間の課題 | Level Scores、Level Time |
02クエストはどこにあるのか
商品ページは「マップの各地にクエストがある」とだけ書いています。マップのどこに何があるかを示す地図は公開されていません。
遊ぶ側のコツは、クエストを探すこと自体を目的にしないことです。狩りをしながら動き回っていれば、光っている場所や近づくと反応する場所に出会います。探して歩くより、狩りのついでに見つけるほうが結果的に速いです。
03経験値とレベル
画面には Total Quest XP(クエスト経験値の合計)、Current level(現在のレベル)、TO GET NEXT LEVEL YOU NEED(次のレベルに必要なもの)が表示されます。
つまり、レベルはクエスト経験値を主な源泉として上がる設計です。狩りだけでもコインは入りますが、経験値はクエストの比重が大きいと見られます。
必要経験値の具体的な数値は公開されていません。当サイトでは「レベルごとに必要な量」の表を作りません。作れば見栄えはしますが、根拠が無いからです。
04進め方の目安
- 序盤:狩猟クエストだけを追う。戦闘の練習とコイン稼ぎを兼ねられます。
- 中盤:収集系を並行する。移動のついでに拾えるため、往復の無駄が減ります。
- 家族が増えたら:食料系を優先。家族の消費が増えるためです。
- 遺物系は、マップの広い範囲を歩けるようになってから。序盤は移動が遅く、探す時間がもったいません。
05報酬について分かっていること
クエストを終えるとコインと経験値が入る、というのが商品ページの説明です。金額や経験値量の内訳は書かれていません。
ビルドには Level Coin、Level Item、Level Kill、Level Race、Level Reach Point、Level Scores、Level Time、Level Tutorial という進行の種別があります。これは「何をするとレベルが上がるか」の分類で、報酬額の表ではありません。
この区別は重要です。分類があることと、数値が公開されていることは別だからです。当サイトは前者だけを扱います。
進行チェックリスト
商品ページと配信ビルドに書かれている要素だけを並べました。上から順に埋まるのが自然な流れです。
チェックはこのブラウザにだけ保存されます。別の端末・別のブラウザには引き継がれません。